この記事でわかること
- 『ホーム・アローン』は子供向けのクリスマス映画?
- 何歳からみれる?
- 気まずいシーンはある?
- 泥棒のシーンは怖すぎない?
- 過激な暴力描写はある?
- どこのサブスク・動画配信サービスで観れる?
- 子供の反応・感想は?
『ホーム・アローン』は1990年の大ヒットコメディ映画。
最も有名なクリスマス映画のひとつで、冬休みになるとよく地上波テレビでも放送されています。
なかなか刺激的な暴力描写もあるものの、すべてコミカルに描かれていて残酷でシリアスな雰囲気は全くないため、小さいお子さんも怖がらずに鑑賞できるはず。
気まずいラブシーンも含まれないので、家族でリビング鑑賞するにはぴったりのファミリー向けクリスマス映画です。
実写映画を観たことがないお子さんの実写映画デビュー作品としても、おすすめの映画ですよ!
ペケ子パパママ世代なら、きっと1度は観たことがあるんじゃないでしょうか?
“家に1人取り残されてしまった8歳のケビン VS クリスマスで留守中の家を狙う泥棒”というストーリーで、泥棒を退治するために、ケビンはさまざまな仕掛けで立ち向かいます。
これがもう面白シーン満載!
小さいケビンが怖い泥棒たちを撃退していく姿は、子供たちもスッキリ爽快&大爆笑間違いナシです。
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『ホーム・アローン』の年齢制限・子供向けレベルを解説
『ホーム・アローン』(1990年)
子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
◆レベル4★★★★☆作品の概要◆
やや刺激のある暴力描写や性的描写(キスやハグなど)が含まれている可能性があります。
ファミリー向けの作品がほとんどで、子供が観ることを想定してつくられているため、暴力や性的描写の程度は軽く、怖がりなお子さんでなければ安心して楽しめます。
例:『ホーム・アローン』、『E.T.』、など
(レベル4★★★★☆作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『ホーム・アローン』はどんな子供におすすめ?
『ホーム・アローン』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:
- 実写映画デビューしたい!
- コメディ映画が大好き!
- いたずらが好き
- クリスマスの雰囲気を味わいたい
上記に当てはまるお子さんであれば、幼稚園・保育園の年少さんくらいから鑑賞できます。
『ホーム・アローン』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 実写映画が怖い・苦手
- 泥棒が怖い
- いたずらの描写に敏感、怖い
- 他人を傷つけるような描写は見せたくない、完全NG
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『ホーム・アローン』の年齢制限区分:不明
映倫の評価では、『ホーム・アローン』は、映倫公式サイトに情報が掲載されていませんでした。
Prime Videoでは【G】(=すべての年齢)、Disney+では【PG】(保護者による助言・指導)というレーティングが設定されています:
『ホーム・アローン』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なし
あなたの意見を聞かせて!
気まずい性的描写やラブシーンは含まれません。
暴力・グロシーン(残酷な描写):軽度ー中度
あなたの意見を聞かせて!
8歳のケビンによる泥棒に対する暴力描写が含まれます。
コミカルに描かれているものの、やや刺激の強い暴力描写もあるため、実写映画や暴力描写が苦手なお子さんは注意が必要です。
しかし、暴力描写といっても、人間同士で直接殴ったり蹴ったりするわけではなく、ほとんどが主人公ケビンの仕掛けた罠に泥棒が勝手にハマってしまう、というもの。
アクション映画に出てくるような暴力描写やグロ描写はありませんので、アクション映画の暴力シーンがNGなご家庭でも安心して鑑賞できます。



なかなかのいたずらっ子のケビン。
ケビンの仕掛けた罠で、泥棒もこてんぱんにやられてしまいます。
子供と一緒にこの映画を鑑賞するときは、くれぐれもマネしないように言い聞かせたいところです笑
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:軽度
あなたの意見を聞かせて!
泥棒と対峙するときはハラハラドキドキするものの、コメディ要素の方が強いため、怖く感じるほどの緊迫感はありません。
ダークな雰囲気は一切なく、明るいクリスマス気分が味わえる作品です。
『ホーム・アローン』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
あらすじ・上映時間・キャストなど
| タイトル | 『ホーム・アローン』(原題:Home Alone) |
| 公開 | 1990年 |
| ジャンル | コメディ |
| 上映時間 | 103分 |
| 年齢制限 | 不明 |
| 監督 | クリス・コロンバス |
| キャスト | マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ、ダニエル・スターン |
STORY
驚異の世界的大ヒットを放った、スーパー・コメディ第1弾! パリでクリスマスを過ごそうと飛行機に乗り込んだ15人の大家族。だが、飛行機の中で思い出した大事な忘れ物は…8歳のケビンだった!家に取り残されたケビンは、一人の自由を思う存分楽しんでいたが、そこに2人組の泥棒が現れて…?
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『ホーム・アローン』がみれる動画配信サービス・サブスク
『ホーム・アローン』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| レンタル 199円 | 600円/月 | |
| 配信なし | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 配信なし | 1026円/月 | |
| 見放題 | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
『ホーム・アローン』(1990年)をみた子供たちの反応&感想
我が家の小学生男子たちが大好きすぎるクリスマス映画。
映画好きの長男(中1)は、保育園の年少さん頃から観ています。
長編映画はなかなか集中力が続かない次男(小3)も、1年生の頃にはじめてこの作品を鑑賞して以来、もう何度も何度も繰り返し鑑賞するくらいお気に入りの作品です。
8歳の主人公ケビンが考える罠にまんまとハマっていく泥棒たちの姿が、小学生の子供たちの笑いのツボに刺さりまくり!
ストーリーの最初の方は少し退屈してしまう時間もあるみたいですが、いたずら大好きの子供たちには間違いなくおすすめできる映画ですよ。
笑いだけではなく、最後は胸がホッとあたたかくなるようなシーンもあり、冬休みやクリスマスだけでなく家族での映画タイムにいかがですか??
まとめ:『ホーム・アローン』は、子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
『ホーム・アローン』(1990年)
子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
◆レベル4★★★★☆作品の概要◆
やや刺激のある暴力描写や性的描写(キスやハグなど)が含まれている可能性があります。
ファミリー向けの作品がほとんどで、子供が観ることを想定してつくられているため、暴力や性的描写の程度は軽く、怖がりなお子さんでなければ安心して楽しめます。
例:『ホーム・アローン』、『E.T.』、など
(レベル4★★★★☆作品をもっと見る)
『ホーム・アローン』(1990年)をファミリー向けに解説させていただきました。
8歳のケビンが主人公のクリスマス映画の定番作品。
泥棒に対してのやりすぎ感のある仕掛け?いたずら?はあるものの、気まずいシーンや残酷な暴力描写は一切ナシで、家族みんなで楽しめる映画です。
幼稚園や保育園の小さいお子さんでもみれる実写クリスマス映画になっています。
ディズニー、ピクサー、MARVEL作品が見放題!
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