この記事でわかること
- 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の年齢制限は何歳?
- 気まずいシーンやヌード描写はある?
- グロいシーンや暴力描写はある?
- 「インディ・ジョーンズ」シリーズ何作目?
- どこのサブスク・動画配信サービスで観れる?
- 子供の反応・感想は?
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)は、「インディー・ジョーンズ」シリーズの4作目にあたる作品。
「インディ・ジョーンズ」シリーズでは必ず登場する、おどろおどろしい描写が本作品にも出てきます。
ミイラのような死体、骸骨、サソリ、大量の虫、などなど、不気味でホラーな雰囲気の描写があるため、怖がりなお子さんは注意が必要です。
人が死ぬシーンや刺激的な暴力描写、グロ・出血描写も含まれますが、その程度としては、全体的に家族みんなで楽しめるようなレベルに抑えられている印象。
子供と一緒に観ていて、気まずくなるようなラブシーンも出てきません。
過去の「インディ・ジョーンズ」シリーズをひとつでも観たことのあるご家庭では、全く問題なくリビング鑑賞できる作品です。
ペケ子我が家には、この『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のDVDがあるため、うちの長男が1番最初にみた「インディ・ジョーンズ」シリーズ作品がコレでした。
映画好き長男は、年長さんの頃にこの作品を鑑賞。特に怖がることなく楽しんで観ていた様子。
次男は、小2の頃に鑑賞しましたが、他のシリーズ作品ほどハマらなかったみたいです。
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の年齢制限・子供向けレベルを解説
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)
子供向けレベル3★★★☆☆:小学生(低学年または高学年)以上におすすめできる
◆レベル3★★★☆☆作品の概要◆
刺激の強い暴力描写または性的描写が含まれている可能性があり、映画に慣れていない子が見ると、刺激が強すぎることがあるかもしれません。
映画鑑賞経験が豊富なお子さんであれば、問題なく楽しめる作品です。
ご家庭の方針やお子さんの成熟度によって、家族での鑑賞可否の判断が分かれるのがこのレベルです。
例:「アベンジャーズ」シリーズ、「ハリー・ポッター」シリーズ、など
(レベル3★★★☆☆作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』はどんな子供におすすめ?
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:
- 実写映画に慣れている
- アクション映画が大好き
- 冒険映画が大好き
- 「インディ・ジョーンズ」シリーズが好き
- ハラハラドキドキしたい
上記に当てはまるお子さんであれば、小学生低学年くらいから鑑賞できます。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 実写映画に慣れていない
- 虫が苦手
- 暴力描写が苦手
- ハラハラドキドキするのが苦手
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の年齢制限区分:不明
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)の年齢制限区分については、映倫公式サイトに情報が掲載されていませんでした。
Prime Videoでは【G】という区分が設定されています:


G(General Audience/すべての観客):年齢にかかわらず誰でもで観覧できる
この区分の映画の主題又は題材とその取り扱い方は、小学生以下の年少者が観覧しても動揺やショックを受けることがないように慎重に抑制されている。簡潔な性・暴力・麻薬や犯罪などの描写が多少含まれるが、ストーリー展開上で必要な描写に限られ、全体的には穏やかな作品である。G 区分の作品には、より大人向けの作品もある。一方、幼児、小学生が観覧の主体となる作品では、より慎重な描写、表現がなされている。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なし
あなたの意見を聞かせて!
キスシーンがありますが、気まずくなるような描写ではありません。
暴力・グロシーン(残酷な描写):中度
あなたの意見を聞かせて!
他の「インディ・ジョーンズ」シリーズ作品同様、敵と対峙するシーンがたくさん出てきます。
銃による暴力描写、殴り合いの描写など、刺激の強いアクションも含まれますが、いずれも残酷すぎるようなものではなく、子供を含む幅広い年齢層の人が楽しめるようなレベルの描写になっています。
人が死ぬ描写もあるものの、死ぬ瞬間はフレームアウトするなどの工夫がされており、目を覆うような場面はほとんどありません。
大量の虫による暴力・グロ描写
大量の虫に襲われて、人が死ぬ(厳密に言うと、死んだかどうかははっきりわかりませんが…)描写があります。
本作品の中で、このシーンがいちばん過激な描写で、虫嫌いの方や集合体恐怖症の方は要注意!
口から出血もしていますし、とにかくめちゃくちゃ気持ち悪いシーンです。
毒矢による暴力描写
宝探しの最中に、現地の民族から襲われるシーンがあります。
現地民の人の表情もなんとも不気味で怖いんですが、毒矢により死ぬシーンがあり、ややショッキングな描写になっています。
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:中度
あなたの意見を聞かせて!
アクション・アドベンチャー映画ならではのハラハラドキドキ感が含まれますが、ホラー映画のような強い不安を覚えるような作品ではないので、小学生以下の子供でもその緊迫感を楽しめるかと思います。
骸骨やミイラの描写
「インディ・ジョーンズ」シリーズではおなじみ、骸骨やミイラの描写がたくさん出てきます。
謎を解くために地下の洞窟のようなところに入っていくんですが、そこにはつい最近死んだばかりのように見えるミイラ(死体)や骸骨がいっぱいで、その顔がアップになる描写も含まれます。
ヘビやサソリの描写
こちらも本シリーズではおなじみですが、複数のサソリが服の中に入ってくる描写や、大きなヘビの描写があります。
また、上にも書いた通り、大量の虫に襲われる描写もあり、虫嫌い、ヘビ嫌いのお子さんは注意が必要です。
その他
その他、底なし沼にはまったり、宝探し中の罠にドキドキするような場面があります。
敵から追いかけられるシーンや敵との殴り合いのシーンなど、緊迫感のあるシーンがたくさん出てきますが、ホラー映画のようなハラハラドキドキ感はありません。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
あらすじ・上映時間・キャストなど
| タイトル | 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(原題: Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull) |
| 公開 | 2008年 |
| ジャンル | アクション、アドベンチャー |
| 上映時間 | 122分 |
| 年齢制限 | 不明(参考:Prime Video【G】) |
| 監督 | スティーブン・スピルバーグ |
| キャスト | ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、シャイア・ラブーフ |
STORY
東西冷戦時代の1957年。アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。捕らえたインディに銃を突きつけ、神秘の力を秘めたクリスタル・スカルの捜索を強要する。インディはなんとか逃げ延びたものの、彼の前にマットという謎の青年が出現。マットによると、クリスタル・スカルを追っていたインディの旧友オックスリー教授に危機が迫っているという。クリスタル・スカルの謎を解くため、インディとマットはオックスリーを探しにペルーへ飛ぶが…。
関連記事:
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』がみれる動画配信サービス・サブスク
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| 見放題 | 600円/月 | |
| 見放題 | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 見放題 | 1026円/月 | |
| 配信なし | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
まとめ:『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、子供向けレベル3★★☆☆☆:小学生以上におすすめできる
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)
子供向けレベル3★★★☆☆:小学生以上におすすめできる
◆レベル3★★★☆☆作品の概要◆
刺激の強い暴力描写または性的描写が含まれている可能性があり、映画に慣れていない子が見ると、刺激が強すぎることがあるかもしれません。
映画鑑賞経験が豊富なお子さんであれば、問題なく楽しめる作品です。
ご家庭の方針やお子さんの成熟度によって、家族での鑑賞可否の判断が分かれるのがこのレベルです。
例:「アベンジャーズ」シリーズ、「ハリー・ポッター」シリーズ、など
(レベル3★★★☆☆作品をもっと見る)
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)をファミリー向けに解説させていただきました。
他の「インディ・ジョーンズ」シリーズ作品同様、骸骨・ミイラが出てくる等、ちょっぴり怖いシーンはあるものの、気まずいシーンや過激すぎる暴力描写は含まれないため、「インディ・ジョーンズ」シリーズが好きなお子さんであれば問題なく鑑賞できる作品。
「インディ・ジョーンズ」シリーズ作品をひとつもみたことのないお子さんは、もしかすると独特なホラーっぽい雰囲気を怖いと感じてしまう可能性もあるため、ご注意ください。
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