『SAFE/セイフ』は子供もみれる?気まずいシーンやグロ・暴力描写の有無を解説

この記事でわかること

  •  『SAFE/セイフ』の年齢制限は何歳?
  •  気まずいシーンやヌード描写はある?
  •  グロいシーンや暴力描写はある?
  •  R15+指定なのはなぜ?
  •  どこのサブスク・動画配信サービスで観れる
  •  子供の反応・感想は?

この作品は何歳くらいの子におすすめ?

『SAFE/セイフ』【R15+】(2012年)について、小学生以下の子供がいるファミリー向けに解説しています。

極めて刺激の強い出血・グロ描写や残酷な暴力描写が含まれる【R15+】区分の作品。アクション映画に不慣れなお子さんは注意が必要です。

ただし、気まずいシーンや性的描写は一切含まれないため、アクション映画好き&ジェイソン・ステイサム好きのご家庭はある意味観やすい作品かもしれません。

詳しくは具体的な描写の解説をどうぞ!

ペケ子

個人的な感想としては、【R15+】というよりも【PG12】レベルくらいの暴力描写という印象。
【R15+】区分に指定されている理由は、下の解説をチェックしてみてください。

長男

ジェイソン・ステイサムのアクション映画が大好きな僕が自信を持っておすすめする作品だよ!
出血描写は多めだけど、暗い雰囲気が強くないからハラハラドキドキしながら楽しめるはず。


この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。

目次

『SAFE/セイフ』の年齢制限・子供向けレベルを解説

『SAFE/セイフ』【R15+】(2012年)


子供向けレベル2★★☆☆☆:小学生以下の鑑賞は注意が必要
◆レベル2★★☆☆☆作品の概要◆
小学生以下の子供が観ることを想定していないと思われる大人向けの作品で、露骨な性的描写または出血・暴力描写が含まれます。

実写映画に慣れていないお子さんや、小学校低学年以下の小さなお子さんの鑑賞は、おすすめしません。

高学年以上のお子さんでも、鑑賞前に詳細をチェックされることを強くおすすめします。

例:「イコライザー」シリーズ「ジョン・ウィック」シリーズなど

レベル2★★☆☆☆作品もっと見る

気まずいシーン(性的描写・裸の描写)
なし
暴力・グロシーン
重度
緊迫感の強いシーン
中度

具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!

『SAFE/セイフ』はどんな子供におすすめ?

『SAFE/セイフ』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:

  • 実写映画に慣れている
  • アクション映画が好き
  • ジェイソン・ステイサムが好き
  • グロ・出血描写に抵抗がない
  • ギャングの抗争って非現実的でおもしろい!

上記に当てはまるお子さんであれば、小学生高学年くらいから鑑賞できます。

『SAFE/セイフ』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません

  • 実写映画に慣れていない
  • アクション映画が苦手
  • 血や暴力描写が苦手
  • ギャング等の怖い世界を見せたくない

『SAFE/セイフ』の年齢制限区分:R15+

映倫の評価では、『SAFE/セイフ』中学生以下の映画館での鑑賞は不可の作品となっています;

R15+(Restricted/観覧制限):15 歳以上(15 歳未満は観覧禁止)

この区分の映画は、主題や題材の描写の刺激が強く、15 歳未満の年少者には、理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている。従って、15 歳以上の観客を対象とし、15 歳未満は観覧禁止とする。

映画4区分の概要

『SAFE/セイフ』がR15+指定なのはなぜ?

『SAFE/セイフ』が年齢制限【R15+】に指定されている理由は、以下の通りです:

元捜査官で格闘家のルークは、マフィアに拉致された中国の天才数学少女を助けた事から、少女と共に裏組織に追われることになる。アクション数回に及ぶ年少者の目前での殺傷及び全編にわたり銃器による殺傷の描写がみられ、標記区分に指定します。

区分指定理由

ペケ子

主要キャストの1人はまだ小学生くらいの女の子。その子の目の前で、何度も残酷な暴力描写や殺人描写が繰り広げられます。
そのことが【PG12】よりも厳しい年齢制限である【R15+】に指定されている主な理由のようです。

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『SAFE/セイフ』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説

子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。

ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。

4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)

気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なし

気まずいシーン(性的描写・裸の描写)
なし

あなたの意見を聞かせて!

性的描写・裸の描写

気まずいシーンや性的描写、ヌード描写は一切含まれません。家族みんなで安心して鑑賞できます。

娼婦が客待ちをしているシーンや、タクシー運転手が「娼婦を乗せるのはやめてくれ!」と“娼婦”という言葉を口にするシーンはあるものの、女性の服装も露出度が高いものではありませんし、そこまで気になるようなシーンではないかと思います。

暴力・グロシーン(残酷な描写):重度

暴力・グロシーン
重度

あなたの意見を聞かせて!

暴力・グロ描写

極めて刺激の強い暴力描写、露骨なグロ出血描写が含まれます。
アクション映画に慣れているお子さんでも、強い不安や不快感を感じる可能性があるため、ご注意ください。

銃撃戦がアクションの中心で、暴力描写の程度そのものとしては【R15+】というよりも【PG12】くらいでも問題ないような印象
出血描写は多いものの、肉体損壊の描写はほとんどありませんし、アクション映画に慣れているお子さんならストーリーに沿って大きな違和感なく鑑賞できるレベルだと思います。

しかし、その過激な暴力描写が未成年の女の子の目の前で行われているという点が、より残酷でより刺激的に感じさせられます。

女の子の目の前で、仲間をボコボコに殴り銃を頭に打ちこんだり、首の骨を折ったり、とにかく目の前で見てしまったら絶対トラウマになるレベルの暴力シーンの数々。その女の子は、どれだけ暴力シーンを見せられても冷静沈着なままですし、きっと強メンタルの持ち主なんでしょう。

女の子に対する暴力描写はほぼありませんが、“子供の目の前での残酷な暴力描写”が気になるご家庭にはおすすめしません。

銃による暴力描写

銃による暴力描写、激しい銃撃戦のシーンが含まれます。

銃で撃たれるシーンでは、はっきりと血が飛び散るシーンも表現されており極めて刺激の強い描写になっています。
全く無関係の一般人が理由もなく射殺されるシーンや、子供が敵に向かって発砲するシーンもあり、その状況がより残酷に感じるかもしれません。

とはいっても、他のR15+指定のアクション映画と比較すると、残酷さや露骨さは控えめな印象なので、アクション映画を見慣れているお子さんであれば鑑賞できるレベルだと思います。

グロい・出血描写

【G】区分のアクション映画と比較すると、出血描写はかなり多め。

銃による暴力シーンではしっかりと血が飛び散りますし、殴る蹴る等の暴力によって血だらけになるシーンもあります。

出血描写が苦手なお子さんはご注意ください。

また、ホームレス収容所にて、両足が壊疽(えそ)した人物が出てきます。その赤黒くなった足の見た目がかなりリアルでグロいと感じる人もいるかもしれません。

長男

「ジョン・ウィック」シリーズや「イコライザー」シリーズよりもグロさは控えめだよ!
アクション映画やジェイソン・ステイサムが好きな子なら、小学生でも見れると思うよ。

ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:中度

緊迫感の強いシーン
中度

あなたの意見を聞かせて!

ホラー・ハラハラドキドキ・緊迫感

緊迫感の強い戦闘シーンや銃撃戦のシーンが含まれます。
過激な暴力描写や出血描写も多いため、怖がりなお子さんや繊細なお子さんは注意が必要です。

ただホラー映画のような不安を煽る演出はありませんので、アクション映画に慣れているお子さんであれば怖がらずに鑑賞できる作品です。

『SAFE/セイフ』を夜中に大人1人で観るのは怖い?

大人が怖いと感じるようなシーンはありません。

夜中に1人でも問題なく鑑賞できます。

『SAFE/セイフ』ってどんな映画?予告動画やあらすじ

あらすじ・上映時間・キャストなど

タイトル『SAFE/セイフ』(原題: Safe)
公開2012年
ジャンルアクション
上映時間95分
年齢制限R15+(=15歳未満は観覧禁止)
監督ボアズ・イェーキン
キャストジェイソン・ステイサム、キャサリン・チェン、ロバート・ジョン・バーク、ジェームズ・ホン、レジー・リー

STORY

ニューヨーク。元市警の特命刑事だったルーク・ライトは、今はマイナーな総合格闘技のファイターにまで落ちぶれていた。八百長試合で誤って相手をKOしてしまった彼は、その試合で大損害を被ったロシアン・マフィアに妻を惨殺されてしまう。すべてを失いホームレスとなったルークは地下鉄のホームで飛び込み自殺をしようと立っていた時、一人のおびえた少女が、妻を殺したロシア人の一団に追われているのを目撃する。彼は追っ手を倒し、少女を救うが、今度は市警の汚職警官グループやチャイニーズ・マフィアまでもが、少女を必死に追ってくる。その中国人少女メイは、一度覚えた数字を絶対に忘れない天才で、チャイニーズ・マフィアがある暗証番号を覚させていた。やがてメイが記憶している暗証番号の秘密が明らかになり、少女を巡る争奪戦の裏にニューヨーク市長までをも巻き込んだ巨大な陰謀が浮かび上がる。すべてを知ったルークは、メイの安全を守るため、三派の悪の組織を叩き潰すべく行動を開始する…。

SAFE/セイフ DVD|ポニーキャニオン

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『SAFE/セイフ』がみれる動画配信サービス・サブスク

『SAFE/セイフ』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:

配信サービス名配信状況月額
 
レンタル
400円
600円/月

 
見放題2189円/月
1200ポイント付

 
見放題1026円/月

配信なし1140円/月
1520円/月

配信なし890円/月
1590円/月
2290円/月
2025年11月現在の情報です。最新の配信状況は、公式サイトをご確認ください。

日テレドラマ

日テレドラマ

まとめ:『SAFE/セイフ』は、子供向けレベル2★★☆☆☆:小学生以下は注意が必要

『SAFE/セイフ』【R15+】(2012年)


子供向けレベル2★★☆☆☆:小学生以下の鑑賞は注意が必要
◆レベル2★★☆☆☆作品の概要◆
小学生以下の子供が観ることを想定していないと思われる大人向けの作品で、露骨な性的描写または出血・暴力描写が含まれます。

実写映画に慣れていないお子さんや、小学校低学年以下の小さなお子さんの鑑賞は、おすすめしません。

高学年以上のお子さんでも、鑑賞前に詳細をチェックされることを強くおすすめします。

例:「イコライザー」シリーズ「ジョン・ウィック」シリーズなど

レベル2★★☆☆☆作品もっと見る

気まずいシーン(性的描写・裸の描写)
なし
暴力・グロシーン
重度
緊迫感の強いシーン
中度

『SAFE/セイフ』【R15+】(2012年)をファミリー向けに解説させていただきました。

極めて過激な暴力描写が含まれる【R15+】指定の作品ではありますが、アクション映画に慣れているお子さんやよく映画を観るご家庭であれば、鑑賞できそうなレベルです。

特に、ジェイソン・ステイサムが好きな子は、彼のアクションを存分に楽しめるはず!

“残酷で露骨な暴力描写が子供の目の前で繰り広げられる”という点が気になる方は、ご注意ください。

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この作品は何歳くらいの子におすすめ?

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