この記事でわかること
- 『バレリーナ:The World of John Wick』の年齢制限は何歳?
- 気まずいシーンやヌード描写はある?
- グロいシーンや暴力描写はある?
- R15+指定なのはなぜ?
- どこのサブスク・動画配信サービスで観れる?
- 子供の反応・感想は?
『バレリーナ:The World of John Wick』【R15+】(2025年)について、小学生以下の子供がいるファミリー向けに解説しています。
「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品ということで、「ジョン・ウィック」シリーズ作品をみたことがある方であればそのグロさは織り込み済みのはず。
気まずいシーンはありませんが、「ジョン・ウィック」シリーズ作品の中で過去イチレベルというくらいのグロ描写、肉体損壊描写があります。
他の「ジョン・ウィック」シリーズ同様、緊迫感はそこまで強くないものの、気分を害するくらいグロいシーンがいくつか含まれるため、小学生以下のお子さんの鑑賞は要注意!
ご家庭の方針やお子さんの成熟度に合わせて、鑑賞可否を判断されてください。
詳しくは具体的な描写の解説をどうぞ!
ペケ子鬱々とするようなダークな雰囲気の作品ではないため、極めて過激なグロ出血シーンも非現実的なものとして楽しめるんですが、食事中などにはみたくないなぁという感想でした。だって本当にグロいです。。。
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『バレリーナ:The World of John Wick』の年齢制限・子供向けレベルを解説
『バレリーナ:The World of John Wick』【R15+】(2025年)
子供向けレベル2★★☆☆☆:小学生以下の鑑賞は注意が必要
◆レベル2★★☆☆☆作品の概要◆
小学生以下の子供が観ることを想定していないと思われる大人向けの作品で、露骨な性的描写または出血・暴力描写が含まれます。
実写映画に慣れていないお子さんや、小学校低学年以下の小さなお子さんの鑑賞は、おすすめしません。
高学年以上のお子さんでも、鑑賞前に詳細をチェックされることを強くおすすめします。
例:「イコライザー」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズなど
(レベル2★★☆☆☆作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『バレリーナ:The World of John Wick』はどんな子供におすすめ?
『バレリーナ:The World of John Wick』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:
- 実写映画に慣れている
- 「ジョン・ウィック」シリーズが好き
- ダークヒーロー映画が好き
- 極めて過激なグロ描写・出血描写にも抵抗がない
上記に当てはまるお子さんであっても、小学生以下のお子さんの鑑賞は注意が必要です。
『バレリーナ:The World of John Wick』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 実写映画に慣れていない
- 「ジョン・ウィック」シリーズはグロすぎてNG
- アクション映画が苦手
- 痛そうな映画が苦手
- 出血描写や肉体損壊描写は気持ち悪い
『バレリーナ:The World of John Wick』の年齢制限区分:R15+
映倫の評価では、『バレリーナ:The World of John Wick』は中学生以下の映画館での鑑賞は不可の作品となっています;
R15+(Restricted/観覧制限):15 歳以上(15 歳未満は観覧禁止)
この区分の映画は、主題や題材の描写の刺激が強く、15 歳未満の年少者には、理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている。従って、15 歳以上の観客を対象とし、15 歳未満は観覧禁止とする。
『バレリーナ:The World of John Wick』がR15+指定なのはなぜ?
『バレリーナ:The World of John Wick』が年齢制限【R15+】に指定されている理由は、以下の通りです:
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。裏社会に蠢く伝説の殺し屋:ジョン・ウイックを生み出した組織で殺し屋のテクニックを磨いたイヴは、幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。アクション。刺激の強い銃器および刀剣等による殺傷・流血の描写がみられ、標記区分に指定します。



「ジョン・ウィック」シリーズはどの作品もすべてR15+。他の作品と同様、本作品も殺傷シーンや流血描写の過激さからR指定となっているようです。
気まずいシーンは一切ないため、その点はご安心を!
『バレリーナ:The World of John Wick』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なし
あなたの意見を聞かせて!
気まずいシーンや性的描写は一切ありません。家族みんなで安心して鑑賞できます。
ナイトクラブのシーンでも、そこまで露出度の高い服装をしている人はいませんし、小学生以下のお子さんと鑑賞する上で気になる描写はほぼないといえます。
暴力・グロシーン(残酷な描写):重度
あなたの意見を聞かせて!
極めて刺激の強い暴力描写、極めて残酷で露骨なグロ出血描写、肉体の損壊描写が含まれます。
「ジョン・ウィック」シリーズ作品をみたことのある方であればお馴染み、次から次に敵を撃ったり刺したり殴ったり折ったりのグロ殺傷シーンのオンパレード。
あまりにも痛そうでついつい顔をしかめてしまうシーンがたくさんあります。
ただ、グロさをじわじわ見せる系ではなく、アクションの激しさを際立たせるための描写ばかりなので、メンタルやられそうなタイプのグロ・出血描写ではありません。
「ジョン・ウィック」シリーズを鑑賞できるお子さんであれば、大きな問題なく鑑賞できるかと思います。
肉体の損壊描写
極めて過激で露骨な肉体の損壊描写が多数含まれます。
テンポの良いアクションシーンの中で、ボキっという痛そうな音とともに次々と腕の骨を折ったり関節をきめたり、敵を倒していきます。
思わず「ひぃぃぃぃぃ!」と声に出してしまうくらい、痛そうなシーンばかり!
また、爆弾などによって肉片や内臓がぶしゃっと飛び散る描写、血が滴り落ちる切断された手首の描写など、食事中にはみたくない描写も多々あり。
しかし、内臓や傷口などグロいと感じる箇所が長時間映されることはなく、あくまでもアクションの過激さを誇張するための描写なので、スプラッター系のグロ映画が苦手な方でも鑑賞できるレベルです。
ただし!小学生以下のお子さんには刺激の強すぎる描写であることには間違いないため、ご家庭での鑑賞は十分にご注意ください。
銃、手榴弾、火炎放射器による暴力描写
銃や手榴弾、火炎放射器など、過激な武器による暴力描写が含まれます。
おそらく映画の半分以上が銃による暴力シーンになっていますが、銃以外のものによる暴力描写が残酷すぎて、銃撃戦のシーンはむしろ鑑賞しやすい暴力描写かもしれません。それでもしっかりと血が飛び散りますし、残酷な描写であることは間違いないです。
手榴弾による暴力シーンでは、爆発によって人間の身体が粉々の肉片となって飛び散ります。きっと内臓までバラバラに飛び散っているであろうことは想像できるんですが、あまりにも粉々すぎてどこが内臓なのかまではわかりません。



この手榴弾のシーンがめちゃくちゃグロいんです!私の感覚では、「ジョン・ウィック」シリーズの中で過去イチかも?
「ジョン・ウィック」シリーズが大好きな私でもちょっときつかったので、グロ苦手な方はご注意を!
また火炎放射器による斬新な戦闘シーンがあるんですが、炎によってたくさんの人が火に包まれていくという、なかなかショッキングな描写になっています。
しかし、あまりにも非現実的すぎるため、ある意味残酷に感じない描写かも?
斧、包丁、ハンマー等、銃以外のものによる暴力描写
刃物や斧などによる、極めて残虐でグロい暴力描写があります。
顔面に斧が突き刺さるシーン(アップにはなりませんが、顔面に斧が食い込んで大量に血が出ているのがわかる)、背中や肩などに包丁やナイフが突き刺さるシーン、料理用のハンマーみたいなもので叩かれるシーン、などなど、銃等の武器よりもこれらの暴力描写の方がより露骨でグロい!
アイススケート用の靴のブレードを顔にぶっ刺すシーンもあります。
いずれのシーンもかなーりグロいし痛そうではありますが、これまでの「ジョン・ウィック」シリーズ作品を鑑賞できる方(お子さん)であれば鑑賞できるレベルです。
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:軽度
あなたの意見を聞かせて!
常に誰かから狙われているというハラハラドキドキの緊迫感がある作品。笑いの要素は一切なく、映画全体の色味も暗めです。
しかし、ホラー映画のような終始張り詰めた空気でみている人を追い込んでいくタイプの緊迫感ではなく、スピード感のあるアクションの中で瞬発的にハラハラドキドキするような感じなので、ホラー映画が苦手な方でも問題なく鑑賞できます。
ダークヒーロー映画のような印象が強く、露骨で残酷なグロい暴力描写だらけの作品ではあるものの、次から次に敵を倒していく爽快感もあり、シリアスで強い不安を感じる雰囲気はありません。
『バレリーナ:The World of John Wick』を夜中に大人1人で観るのは怖い?
ホラー映画のように不安や抑うつ感を煽るタイプの映画ではないため、怖がりな方でも1人で鑑賞できる作品です。
ただ、上述の通りグロ・出血描写が多いため、苦手な方は強い不快感を感じるかも??
グロ耐性低めの方はご注意ください。
『バレリーナ:The World of John Wick』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
あらすじ・上映時間・キャストなど
| タイトル | 『バレリーナ:The World of John Wick』(原題:From the World of John Wick: Ballerina) |
| 公開 | 2025年 |
| ジャンル | アクション、スリラー |
| 上映時間 | 125分 |
| 年齢制限 | R15+(=15 歳未満は観覧禁止) |
| 監督 | レン・ワイズマン |
| キャスト | アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ランス・レディック、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブス |
STORY
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。
裏社会に轟く伝説の殺し屋:ジョン・ウィックを生み出した組織で殺しのテクニックを磨いたイヴは、幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。
組織に背き、1000年の長きにわたって続く暗殺教団の存在にたどり着くイヴ。
しかし、彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる…
果たしてジョン・ウィックは敵か味方か?最強の殺し屋と対峙したイヴの選択とは?
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『バレリーナ:The World of John Wick』がみれる動画配信サービス・サブスク
『バレリーナ:The World of John Wick』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| 見放題 | 600円/月 | |
| 配信なし | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 配信なし | 1026円/月 | |
| 配信なし | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
まとめ:『バレリーナ:The World of John Wick』は、子供向けレベル2★★☆☆☆:小学生以下は注意が必要
『バレリーナ:The World of John Wick』【R15+】(2025年)
子供向けレベル2★★☆☆☆:小学生以下の鑑賞は注意が必要
◆レベル2★★☆☆☆作品の概要◆
小学生以下の子供が観ることを想定していないと思われる大人向けの作品で、露骨な性的描写または出血・暴力描写が含まれます。
実写映画に慣れていないお子さんや、小学校低学年以下の小さなお子さんの鑑賞は、おすすめしません。
高学年以上のお子さんでも、鑑賞前に詳細をチェックされることを強くおすすめします。
例:「イコライザー」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズなど
(レベル2★★☆☆☆作品をもっと見る)
『バレリーナ:The World of John Wick』【R15+】(2025年)をファミリー向けに解説させていただきました。
気まずいシーンはありませんし、「ジョン・ウィック」シリーズ作品をみているご家庭であれば、基本的には問題なく鑑賞できるレベルの作品。
ただし、一部かなーーーり過激なグロ描写が含まれているため、グロ耐性低めなお子さんの鑑賞はご注意ください。
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