この記事でわかること
- 『HACHI 約束の犬』の年齢制限は何歳?
- 気まずいシーンや性的描写はある?
- グロいシーンや暴力描写はある?
- 泣ける映画って本当?
- どこのサブスク・動画配信サービスで観れる?
- 子供の反応・感想は?
『HACHI 約束の犬』(2009年)は、『ハチ公物語』(1987年)のハリウッド版リメイク作品。
ハチの愛くるしい動きや視線がとにかくかわいくて、飼い主パーカー(リチャード・ギア)への愛情が抑えきれない!といった姿に、心がポカポカとあたたかくなる作品です。
家族みんなで楽しめるファミリー向け作品ではあるんですが、ファミリー向けと呼ぶにはやや静かでシリアスな雰囲気のストーリー。
ゆっくりとした穏やかなトーンの作品なので、保育園や幼稚園くらいの小さいお子さんは、集中力が途切れてしまうかもしれません。
気まずいシーンはないものの、子供が観ることを想定するとやや大人っぽいキスシーンが含まれます。
また、暴力描写は一切なく、家族みんなで安心してリビング鑑賞できます。
思いっきり泣きたいときに、お子さんと一緒にいかがですか??
詳しくは具体的な描写の解説をどうぞ!
ペケ子先日、私がこの映画を観ていたとき、近くで折り紙を作っていた次男(小3)。
ふと見ると、大号泣していました。
ハチの幸せを願って涙が止まらなかったみたいです。
予告動画だけでも泣けます!
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『HACHI 約束の犬』の年齢制限・子供向けレベルを解説
『HACHI 約束の犬』【G】(2009年)
子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
◆レベル4★★★★☆作品の概要◆
やや刺激のある暴力描写や性的描写(キスやハグなど)が含まれている可能性があります。
ファミリー向けの作品がほとんどで、子供が観ることを想定してつくられているため、暴力や性的描写の程度は軽く、怖がりなお子さんでなければ安心して楽しめます。
例:『ホーム・アローン』、『E.T.』、など
(レベル4★★★★☆作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『HACHI 約束の犬』はどんな子供におすすめ?
『HACHI 約束の犬』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:
- 実写映画に慣れている
- 犬、動物が好き
- ハチ公について知りたい!
- 刺激が少ないストーリーでも集中できる
上記に当てはまるお子さんであれば、幼稚園・保育園の年長さんくらいから鑑賞できます。
『HACHI 約束の犬』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 実写映画に慣れていない
- 犬、動物に興味がない
- 暗い雰囲気が苦手
- 大切な人との別れに敏感
『HACHI 約束の犬』の年齢制限区分:不明
映倫公式サイトには、『HACHI 約束の犬』(2009年)の年齢制限区分の情報の記載がありませんでした。
ご参考までに、Prime Videoでは【13+】というレーティングが設定されています:



全体的な映画のトーンが大人っぽいため、13+というレーティングが設定されているのかな?と予想。
小さいお子さんに不適切な描写等は含まれません。
『HACHI 約束の犬』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なしー軽度
あなたの意見を聞かせて!
気まずいシーンや性的描写は一切ありません。
ただ、ファミリー向け作品としては、ちょっとだけ大人っぽい雰囲気の夫婦のキスシーンが出てきます。
ベッドの上でイチャイチャしていたのかな?と想像できるようなシーンもありますが、子供からすると、ただベッドで寝ていただけのようにしか見えないと思います。
暴力・グロシーン(残酷な描写):なし
あなたの意見を聞かせて!
暴力描写やグロ描写は一切ありません。小さいお子さんも安心して鑑賞できます。
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:軽度
あなたの意見を聞かせて!
ホラーで怖い演出は一切ありません。
ただ、予告動画を観てもわかる通り、飼い主が倒れるシーンや、帰ってこない飼い主を待ち続けるハチの姿など、不安を感じてしまう可能性があります。
感受性豊かで繊細なお子さんはご注意ください。
『HACHI 約束の犬』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
あらすじ・上映時間・キャストなど
| タイトル | 『HACHI 約束の犬』(2009年)(原題:Hachi: A Dog’s Tale) |
| 公開 | 2009年 |
| ジャンル | ドラマ |
| 上映時間 | 93分 |
| 年齢制限 | 不明(参考:Prime Video【13+】) |
| 監督 | ラッセ・ハルストレム |
| キャスト | リチャード・ギア、ジョアン・アレン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ |
STORY
アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・ウィルソン教授は、妻の反対を押し切り、その子犬を飼うことにする。首輪についていたタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけられた子犬は、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成長していく。いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのが日課となったハチ。一人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼は、ずっと続いていくと思われたが・・・。
関連記事:
『HACHI 約束の犬』がみれる動画配信サービス・サブスク
『HACHI 約束の犬』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| 見放題 | 600円/月 | |
| 配信なし | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 見放題 | 1026円/月 | |
| 配信なし | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
まとめ:『HACHI 約束の犬』は、子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
『HACHI 約束の犬』【G】(2009年)
子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
◆レベル4★★★★☆作品の概要◆
やや刺激のある暴力描写や性的描写(キスやハグなど)が含まれている可能性があります。
ファミリー向けの作品がほとんどで、子供が観ることを想定してつくられているため、暴力や性的描写の程度は軽く、怖がりなお子さんでなければ安心して楽しめます。
例:『ホーム・アローン』、『E.T.』、など
(レベル4★★★★☆作品をもっと見る)
『HACHI 約束の犬』(2009年)をファミリー向けに解説させていただきました。
幼稚園や保育園くらいのお子さんがみる映画としては、少し暗めのストーリーで大人っぽい雰囲気の作品。
気まずいシーンや過激な暴力描写等は含まれないものの、刺激が少ない分、お子さんによってはなかなかストーリーに集中できないかもしれません。
『ハチ公物語』(1987年)を観たことがなくても、渋谷駅前のハチ公像を知っている子や、犬や動物が好きな子であれば、きっと世界に入り込んで鑑賞できる作品なんです。
ただ、犬が好きなお子さんほど、ハチのひたむきに待ち続ける姿や、寂しそうな表情に胸が締め付けられるんじゃないかと思います。
大人も子供も涙なしでは観れない作品です。



ハチが大きくてモコモコでめちゃくちゃかわいい!だからこそ、小学生の僕(鑑賞当時小3)でも涙が止まらなかった映画だよ。
落ち込んでいるときにみると、さらに悲しい気持ちになっちゃうかも。
映画もアニメも海外ドラマも!
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