この記事でわかること
- 『トムとジェリー オズの魔法使』は何歳からみれる?
- 気まずいシーンはある?
- 暴力描写はある?
- 実写版『オズの魔法使』とストーリーが違う?
- 西の悪い魔女やオズの魔法使いの見た目がホラー?
- どこのサブスク・動画配信サイトでみれる?
- 子供の反応や感想は?
『トムとジェリー オズの魔法使』について教えて!
『トムとジェリー オズの魔法使』(2011年)は、「トムとジェリー」長編映画シリーズのひとつ。
『オズの魔法使』の世界にトムとジェリーが入り込み、お馴染みのあんないたずらやこんないたずらを繰り広げる作品です。
トムとジェリーのいたずらや魔女からの攻撃などは含まれますが、過激な暴力描写はありませんし、気まずいシーンや性的描写はもちろんナシ。
トムとジェリーはセリフなしで笑わせてくれるので、ストーリーがまだはっきり理解できないような小さいお子さんも楽しんで鑑賞できるんじゃないでしょうか。
トムとジェリーが登場するものの、『オズの魔法使』のストーリーや世界観はしっかり保たれていて、セリフや音楽などはそっくりそのまま!
「実写映画はなんとなく怖いなぁ。だけど『オズの魔法使』のストーリーには興味ある!」
というお子さんにもおすすめの映画です。
ペケ子『オズの魔法使』の前日譚を描いた映画『ウィキッド ふたりの魔女』を鑑賞する前には、『オズの魔法使』のストーリーは必ず予習しておきたいところ。
実写版の『オズの魔法使』を怖がるお子さんは、この『トムとジェリー オズの魔法使』をチェックしてみてくださいね!
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『トムとジェリー オズの魔法使』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
STORY
トムとジェリーがドロシーと一緒に竜巻に巻き込まれて迷い込んだのは、おとぎ話の『オズの魔法使』の世界!いつもはケンカばかりの2匹だけれど、力を合わせていじわるな魔女からドロシーを守り、もとの世界にみんなを連れ戻すことができるのでしょうか?
| タイトル | 『トムとジェリー オズの魔法使』(原題: Tom and Jerry and the Wizard of Oz) |
| 公開 | 2011年 |
| ジャンル | アニメ、ファンタジー、コメディ、アドベンチャー、ミュージカル |
| 上映時間 | 59分 |
| 年齢制限 | 劇場未公開(参考:Prime Video【すべて】) |
| 監督 | スパイク・ブラント、 トニー・セルヴォーン |
| キャスト | トム:肝付兼太、ジェリー:堀 絢子 |
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『トムとジェリー オズの魔法使』は何歳からみれる?子供向けレベル・を解説
『トムとジェリー オズの魔法使』は子供向けレベル5★★★★★
『トムとジェリー オズの魔法使』(2011年)
子供向けレベル5★★★★★:3歳以下にもおすすめできる
◆レベル5★★★★★作品の概要◆
映画をまだあまり観たことのないような、小さなお子さんでも安心して鑑賞できる作品。
性的描写や暴力描写はほとんど含まれません。
例:『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』、『となりのトトロ』、など
(レベル5★★★★★作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『トムとジェリー オズの魔法使』の年齢制限区分:設定なし
『トムとジェリー オズの魔法使』は劇場未公開作品のため、映倫による年齢制限区分の設定はありません。
Prime Videoでは、低年齢の子供を含むすべての年齢層が対象になっています;


G(General Audience/すべての観客):年齢にかかわらず誰でもで観覧できる
この区分の映画の主題又は題材とその取り扱い方は、小学生以下の年少者が観覧しても動揺やショックを受けることがないように慎重に抑制されている。簡潔な性・暴力・麻薬や犯罪などの描写が多少含まれるが、ストーリー展開上で必要な描写に限られ、全体的には穏やかな作品である。G 区分の作品には、より大人向けの作品もある。一方、幼児、小学生が観覧の主体となる作品では、より慎重な描写、表現がなされている。



普段から「トムとジェリー」シリーズをよく観ているお子さんであれば、全く問題なく鑑賞できる作品。すこーしストーリー性が強い&長めなので、集中できないお子さんもいるかもしれません。
『トムとジェリー オズの魔法使』の子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なし
あなたの意見を聞かせて!
気まずいシーンや性的描写は一切含まれません。家族みんなで安心して鑑賞できます。
暴力・グロシーン(残酷な描写):なしー軽度
あなたの意見を聞かせて!
ファミリー向けのいたずらやちょっぴり怖いシーンが含まれます。
トムが高いところから落下したり、ノコギリと衝突して体がバラバラになったり、文字にすると痛そうに感じますが、すべてコメディ要素たっぷりの笑えるシーンになっています。
ケガをする出血シーンなども含まれないので、小さい子供も楽しんで鑑賞できます。
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:なしー軽度
あなたの意見を聞かせて!
主人公のドロシーは、悪い魔女から追われる身。そのため、常にハラハラドキドキとした雰囲気がついてまわります。
しかし、ホラー映画のような緊迫感はありませんし、魔女も怖い存在のようで憎めない部分もあるので、怖がらずに鑑賞できるはず。
西の悪い魔女やオズの魔法使いの見た目も、実写版『オズの魔法使』よりはかなりホラー感弱めの印象です。
“とにもかくにも、魔女が嫌い!”というお子さんは、ご注意ください。
『トムとジェリー オズの魔法使』がみれる動画配信サービス・サブスク
『トムとジェリー オズの魔法使』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| レンタル 440円 | 600円/月 | |
| 見放題 | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 配信なし | 1026円/月 | |
| 配信なし | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
まとめ:『トムとジェリー オズの魔法使』は、子供向けレベル5★★★★★:3歳以下にもおすすめできる
『トムとジェリー オズの魔法使』(2011年)
子供向けレベル5★★★★★:3歳以下にもおすすめできる
◆レベル5★★★★★作品の概要◆
映画をまだあまり観たことのないような、小さなお子さんでも安心して鑑賞できる作品。
性的描写や暴力描写はほとんど含まれません。
例:『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』、『となりのトトロ』、など
(レベル5★★★★★作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、上で詳しく解説しています!
『トムとジェリー オズの魔法使』(2011年)をファミリー向けに解説させていただきました。
『オズの魔法使』の世界にトムとジェリーが登場する、とってもかわいらしい作品。
まだ長編アニメを見たことがないような小さなお子さんでも、楽しんで鑑賞できます。
実写版の『オズの魔法使』を怖がるお子さんや集中してみてくれないお子さんは、まずはこの『トムとジェリー オズの魔法使』(2011年)から観てみるといいかもしれません。
『オズの魔法使』のストーリーはしっかりと理解できるので、映画「ウィキッド」シリーズを見る前の予習作品としてもおすすめですよ!
『トムとジェリー オズの魔法使』はどんな子供におすすめ?
『トムとジェリー オズの魔法使』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:
- 長編映画デビューしたい!
- ファンタジー、アドベンチャー映画が好き
- 魔女や魔法使いが好き
- トムとジェリーが好き
- 歌や音楽が好き
- 『オズの魔法使』のストーリーが知りたい!
上記に当てはまるお子さんであれば、3歳以下の小さいお子さんも鑑賞できます。
『トムとジェリー オズの魔法使』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 魔女や魔法使いが怖い
- 長編映画は集中できない
- 歌が多い映画は苦手
- トムとジェリーに興味がない
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