この記事でわかること
- 『エスター ファースト・キル』の年齢制限は何歳?
- 気まずいシーンやヌード描写はある?
- グロいシーンや暴力描写はある?
- R15+指定なのはなぜ?
- 『エスター』【R15+】(2009年)とのつながりは?
- どのくらい怖いホラー映画?
- どこのサブスク・動画配信サービスで観れる?
- 子供の反応・感想は?
『エスター ファースト・キル』【R15+】(2022年)について、小学生以下の子供がいるファミリー向けに解説しています。
ホラー映画『エスター』【R15+】(2009年)の前日譚を描いた作品。
前作同様、極めて刺激が強い暴力描写や殺人シーン、出血・グロ描写が含まれており、【R15+】(=15歳未満の観覧禁止)指定となっています。
夫婦間の気まずいベッドシーンもあり、小学生以下のお子さんとの鑑賞はおすすめしません。
ただ、前作と比較すると、暴力・グロ描写や緊迫感の程度は抑えられている印象で、気まずいラブシーンやエッチな描写もほとんど出てこないため、リビング鑑賞はしやすくなっています。
とは言っても、【R15+】指定。怖がりな方や家族みんなでの鑑賞を検討中の方は、要注意です!
ペケ子『エスター』(2009年)の前日譚ということで、時系列順では本作品『エスター ファースト・キル』(2022年)の方が過去の出来事ではありますが、必ず『エスター』(2009年)を先に鑑賞することをおすすめします。
『エスター ファースト・キル』(2022年)を先に観てしまうと、おもしろさが半分以下になってしまうためご注意ください。
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『エスター ファースト・キル』の年齢制限・子供向けレベルを解説
『エスター ファースト・キル』【R15+】(2022年)
子供向けレベル1★☆☆☆☆:小学生以下にはおすすめできない
◆レベル1★☆☆☆☆作品の概要◆
小学生・中学生以下のお子さんには、極めて刺激が強い暴力描写や性的描写が含まれている可能性が高いです。
性的描写は、親子で鑑賞すると気まずくなる確率120%、暴力描写もトラウマになってしまう危険性大、家族・親子でのリビング鑑賞はおすすめしません。
グロ描写が強烈すぎたり、緊迫感MAXの作品が含まれるため、大人1人でのリビング鑑賞にも注意が必要です。
例:『パラサイトー半地下の家族ー』、『エスター』、など
(レベル1★☆☆☆☆作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『エスター ファースト・キル』はどんな子供におすすめ?
『エスター ファースト・キル』は、
- 実写映画に慣れている
- ホラー映画が大好き
- サスペンス・スリラー映画のハラハラドキドキ感が好き
- 性的描写も見せれる&抵抗がない
- グロ・出血描写にも抵抗がない
上記に当てはまるお子さんであっても、小学生以下の鑑賞は全くおすすめしません。
『エスター ファースト・キル』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 実写映画に慣れていない
- 性的な表現(下ネタ)に敏感
- グロ描写、出血描写が苦手
- 大人向けの世界観は見せたくない
『エスター ファースト・キル』の年齢制限区分:R15+
映倫の評価では、『エスター ファースト・キル』は中学生以下の映画館での鑑賞は不可の作品となっています;
R15+(Restricted/観覧制限):15 歳以上(15 歳未満は観覧禁止)
この区分の映画は、主題や題材の描写の刺激が強く、15 歳未満の年少者には、理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている。従って、15 歳以上の観客を対象とし、15 歳未満は観覧禁止とする。
『エスター ファースト・キル』がR15+指定なのはなぜ?
『エスター ファースト・キル』が年齢制限【R15+】に指定されている理由は、以下の通りです:
エストニアの精神病院から見事に脱走したエスターは、アメリカへ行き、裕福な家庭の行方不明の娘になりすます。サスペンス。刺激の強い刃物による殺傷・出血の描写がみられ、標記区分に指定します。



殺傷シーンや出血描写の過激さがR指定の主な理由のようです。
事実、極めて残虐な暴力描写が含まれているため、お子さんの鑑賞はおすすめしません。
『エスター ファースト・キル』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):中度
あなたの意見を聞かせて!
夫婦間の気まずいベッドシーンがあります。
寝室でキスをしながら服を脱ぎ、女性が男性のパンツの中に手を入れているという露骨なシーン。
男性も女性も下着姿になります。
ほんの一瞬の時間ですし女性の裸の描写はありませんが、リビングが間違いなく気まずい空気になってしまうようなラブシーンです。
エロ要素はこのシーンのみなので、大人が友達同士や夫婦でみる分には、そこまで深刻な気まずさはないかと思います。
暴力・グロシーン(残酷な描写):重度
あなたの意見を聞かせて!
極めて露骨で刺激の強い暴力・グロ描写が含まれる作品です。お子さんの居るリビングでの鑑賞はご注意ください。
前作同様、かなーり過激な暴力描写が登場しますが、前作と比較するとその程度は控えめな印象。
前作では、暴力の対象が子供や動物に向かうこともあったため、より残酷に感じた部分もありますし、“エスターの秘密”を知らない状態で見ていたので、得体の知れない恐怖みたいなものもあったのかもしれません。
殺人のシーン
人間の頭を執拗に壁に打ち付けたり、執拗に刺しまくったり、返り血を浴びながら何度も何度も叩く、刺す、という、かなり残酷で緊迫感の強い殺人の描写があります
出血・グロ描写
前作同様、本作品も出血シーンが多く含まれます。
殺人シーンでの返り血や、人間の血で床が血の海になっているようなシーン、高いところから落下して地面に頭を打ち付けるシーン(頭部から出血)など、血が苦手な方は要注意です。
また、小動物のグロ描写も出てきますので、小動物が死ぬシーンや傷つくシーンを見たくない方は注意が必要です。
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:中度ー重度
あなたの意見を聞かせて!
ホラー映画らしい、緊迫感の強い作品になっています。
突然出てくる系の緊迫感もありますし、予測不可能な展開や上述の暴力・グロシーンでも強い不安を感じます。
ただ、前作の『エスター』(2009年)ほどの極度の恐怖を感じることはなく、少し物足りないと感じる方も居るかもしれません。
“ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感”という要素だけでいうと、小学生以下のお子さんでもギリギリ鑑賞できるレベルかも??
かなり過激な暴力・グロ描写が含まれているため、小学生以下のお子さんの鑑賞は全くおすすめしませんが、『エスター』(2009年)と『エスター ファースト・キル』(2022年)のどちらか選ぶのであれば、『エスター ファースト・キル』(2022年)の方が観やすいんじゃないかと思います。



ただし!この『エスター ファースト・キル』(2022年)を先にみてしまうと、間違いなく面白さが半分以下になってしまうので、ご注意を!
『エスター ファースト・キル』を夜中に大人1人で観るのは怖い?
前作の『エスター』【R15+】(2009年)は、“エスター”という少女が一体何者なのか、得体の知れない不気味な雰囲気も相まって、とにかくずっとドキドキの恐怖と不安の中でストーリーが展開していく作品でした。
本作品も、彼女の異常さや冷酷さが際立つ作品で、緊迫感が強いことには間違いないんですが、前作を鑑賞済みでエスターの“正体”を知っている方であれば、前作よりも1人で観やすいんじゃないでしょうか。
ホラー感は、前作よりも控えめになっているように感じるため、前作を鑑賞済みの方であれば、ギリギリ1人でも鑑賞できるかもしれません。



私は、本作品を夫と一緒に鑑賞したんですが、ギリギリ1人でも観れたんじゃないかなぁという感想です。
『エスター』(2009年)のときよりも、今回の『エスター ファースト・キル』(2022年)のエスターの方が、より“ホラーキャラ化”しているような気がして、どこか非現実的に感じるからかも??
『エスター ファースト・キル』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
あらすじ・上映時間・キャストなど
| タイトル | 『フォレスト・ガンプ 一期一会』(原題: Forrest Gump) |
| 公開 | 1994年 |
| ジャンル | コメディ、ドラマ、アドベンチャー |
| 上映時間 | 142分 |
| 年齢制限 | PG12(=12 歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要) |
| 監督 | ロバート・ゼメキス |
| キャスト | トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ゲイリー・シニーズ |
STORY
行方不明になってから4年ー
10歳になって戻った娘は、何かがおかしい。
2007年、アメリカで暮らすオルブライト家は、4年前に6歳で行方不明となった愛娘エスターの失踪事件に今なお心を痛めていた。そんなある日、エスターが保護されたという思いがけない知らせが夫妻のもとに届く。この奇跡のような出来事を手放しで喜ぶ一家。驚くほど成長したエスターは聡明で才能も豊か。画家の父親に昔以上にべったりだった。また、あの幸せな時が帰ってくるー。
だが、母親は知っていた。
この娘が別人だということを。
「おかえり、エスター。」
関連記事:
『エスター ファースト・キル』がみれる動画配信サービス・サブスク
『エスター ファースト・キル』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| 見放題 | 600円/月 | |
| 見放題 | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 見放題 | 1026円/月 | |
| 配信なし | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
まとめ:『エスター ファースト・キル』は、子供向けレベル1★☆☆☆☆:小学生以下は注意が必要
『エスター ファースト・キル』【R15+】(2022年)
子供向けレベル1★☆☆☆☆:小学生以下にはおすすめできない
◆レベル1★☆☆☆☆作品の概要◆
小学生・中学生以下のお子さんには、極めて刺激が強い暴力描写や性的描写が含まれている可能性が高いです。
性的描写は、親子で鑑賞すると気まずくなる確率120%、暴力描写もトラウマになってしまう危険性大、家族・親子でのリビング鑑賞はおすすめしません。
グロ描写が強烈すぎたり、緊迫感MAXの作品が含まれるため、大人1人でのリビング鑑賞にも注意が必要です。
例:『パラサイトー半地下の家族ー』、『エスター』、など
(レベル1★☆☆☆☆作品をもっと見る)
『エスター ファースト・キル』【R15+】(2022年)は、極めて刺激の強い恐怖・緊迫感のあるホラー映画で、残酷で執拗な刺殺シーンなどの過激な暴力描写&グロ描写が含まれるため、小学生以下のお子さんにはおすすめしません。
お子さんが隣で遊んでいるようなリビングでの鑑賞も注意が必要です。
『エスター』【R15+】(2009年)よりも、性的描写は少ないので、15歳以上のお子さんとの鑑賞であればそこまで気まずくなることはないかと思います(詳細は、上述の通り)。
小学生以下のお子さんの居るご家庭は、子供たちが寝静まったあとでこっそりリビング鑑賞されてくださいね!
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