この記事でわかること
- 『チャーリーとチョコレート工場』は何歳から観れる?
- 気まずいシーンや描写はある?
- グロいシーンや暴力描写はある?
- ホラー映画レベルで怖いって本当?
- どこのサブスク・動画配信サービスで観れる?
- 子供の反応・感想は?
『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)は、小説『チョコレート工場の秘密』が原作のティム・バートン監督による実写映画作品。
カラフルなお菓子工場の様子や、ジョニー・デップのコミカルな演技、ウンパルンパたちのポップなダンスや歌が楽しめます。
『チャーリーとチョコレート工場』といえば、“怖い”や“放送禁止”などの噂や都市伝説がたびたび話題に上がる本作品ですが、放送禁止という事実はなく決して怖いホラー映画ではありません。
過激な暴力描写やグロ描写、気まずいシーンは一切ありませんし、過度に緊迫感を煽る演出も含まれないため、描写の程度としては保育園・幼稚園のお子さんでも観れる内容になっています。
しかし、作品全体の得体のしれない不気味な雰囲気や、ティム・バートン監督ならではの独特でシュールな世界観が怖いと感じる子供もいるのかも??
ティム・バートン監督・制作作品(『ビートルジュース』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』など)が好きなお子さんであれば、全く怖がらずに鑑賞できますよ!
次男ティム・バートン監督作品は全部好きなんだけど、この映画はベスト3に入るくらい大好き!年中さんくらいの頃から何回も観てるよ
何がおもしろいのかって聞かれると困っちゃうんだけど、カラフルな明るい映画にみえて、なんだかちょっとだけ不気味な感じが他の映画にはないところだと思うよ。
この記事では作品の具体的な描写に触れています。
できるだけストーリーの本筋には触れないようにネタバレなしで子供向けレベルを解説していますが、鑑賞前に知りたくない情報が含まれている可能性があります。ご注意ください。
『チャーリーとチョコレート工場』の年齢制限・子供向けレベルを解説
『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)
子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
◆レベル4★★★★☆作品の概要◆
やや刺激のある暴力描写や性的描写(キスやハグなど)が含まれている可能性があります。
ファミリー向けの作品がほとんどで、子供が観ることを想定してつくられているため、暴力や性的描写の程度は軽く、怖がりなお子さんでなければ安心して楽しめます。
例:『ホーム・アローン』、『E.T.』、など
(レベル4★★★★☆作品をもっと見る)
具体的な描写の内容については、下で詳しく解説しています!
『チャーリーとチョコレート工場』はどんな子供におすすめ?
『チャーリーとチョコレート工場』は、こんなお子さん&ご家庭におすすめです:
- 実写映画に慣れている
- ティム・バートン監督作品が好き
- 笑える映画が好き
- カラフルな世界や映像が好き
- 歌やダンスが好き
上記に当てはまるお子さんであれば、幼稚園・保育園の年長さんくらいから鑑賞できます。
『チャーリーとチョコレート工場』は、こんなお子さん&ご家庭にはおすすめしません:
- 実写映画が怖い・苦手
- シンプルなストーリーが好き
- 歌やダンスに興味がない
- チョコレートが好きじゃない
『チャーリーとチョコレート工場』の年齢制限区分:不明
『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)の年齢制限区分については、映倫公式サイトに情報が掲載されていませんでした。
Prime Videoの字幕版では【7+】、Netflixでも【7+】が設定されていますが、Prime Videoの吹替え版では【PG12】というレーティングが設定されています;









Prime Videoの吹替え版で設定されている【PG12】というレーティングは、何かの間違いではないか?と思えるくらい、12歳以下のお子さんでも楽しんで鑑賞できる作品です。
ほんの少しダークな雰囲気があるので、その点のみご注意を!
『チャーリーとチョコレート工場』に出てくる子供に不適切・過激な描写を解説
子供や親子での鑑賞に不適切な可能性のあるシーンや保護者の助言が必要なシーンがないか、項目別に4段階でチェックし評価・解説しています。
ご自宅のリビングで鑑賞可能かどうか、判断する際の参考にしてください。
4段階評価の内容
なし:注意が必要な描写なし
軽度:軽度の描写あり(やや過激・やや刺激が強い)
中度:中程度の描写あり(過激・刺激が強い)
重度:重度の描写あり(極めて過激・きわめて刺激が強い)
気まずいシーン(性的描写・裸の描写):なし
あなたの意見を聞かせて!
気まずいシーンや性的描写は一切ありません。
暴力・グロシーン(残酷な描写):軽度
あなたの意見を聞かせて!
刺激の強い暴力描写はほとんど含まれません。
殴る蹴る等の暴力描写はほとんどありませんし、誰かにケガをさせるような描写もありません。
しかし、チョコレート工場に招待された子供たちがちょっとした罠のようなものにハマってしまったり、身動きが取れなくなるようなシーンが何度かあります。
ホラー・ハラハラドキドキ緊迫感:軽度ー中度
あなたの意見を聞かせて!
ホラー映画のように緊迫感を煽る演出は一切なく、観ている人を怖がらせるようなシーンもありませんが、不気味で得体の知れないシーンがたびたび出てきます。
古い人形が燃えて溶け落ちてしまうシーンや、ドロドロした虫のようなものを食べるシーン、チョコレート工場に招待された子供たちが次々と罠のようなものにハマってしまうシーンなど、この映画ならではの不快感?というかダークでシュールな雰囲気があります。
ティム・バートン監督独特の不気味さの中で笑える演出で、この世界観が苦手なお子さんにとっては怖いと感じるかもしれません。
『チャーリーとチョコレート工場』ってどんな映画?予告動画やあらすじ
あらすじ・上映時間・キャストなど
| タイトル | 『チャーリーとチョコレート工場』(原題:Charlie and the Chocolate Factory) |
| 公開 | 2005年 |
| ジャンル | コメディ、ファンタジー、ミュージカル |
| 上映時間 | 115分 |
| 映倫区分 | 不明 |
| 監督 | ティム・バートン |
| キャスト | フレディ・ハイモア、ジョニー・デップ、デイビッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター |
STORY
ウィリー・ウォンカのチョコレート工場では、どんな驚きがあなたを待っているのでしょう?チョコレートの部屋ではミント風味の砂糖で出来た草のフィールドを探検し、チョコレートの川を砂糖菓子のボートでセーリング。発明室では食べても減らないキャンディーを体験し、ナッツの部屋では賢いリスたちを観察、そしてガラスのエレベーターでテレビの部屋へ。それはすごく楽しくて、ちょっぴり不思議、そしてウォンカ特製のチョコレート・バーみたいに、とっても美味しい大冒険。ロアルド・ダールの古典的児童書を、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップ&フレディ・ハイモアで映画化。この目も眩むばかりに素晴らしい映画こそが、あなたをめくるめく創造と想像の世界に導く“ゴールデン・チケット”。この甘美なる世界から、一瞬たりとも目が離せない!
関連記事:
『チャーリーとチョコレート工場』がみれる動画配信サービス・サブスク
『チャーリーとチョコレート工場』の各サブスク・動画配信サービスの配信状況は以下の通りです:
| 配信サービス名 | 配信状況 | 月額 |
| レンタル 400円 | 600円/月 | |
| 見放題 | 2189円/月 1200ポイント付 | |
| 見放題 | 1026円/月 | |
| 配信なし | 1140円/月 1520円/月 | |
| 配信なし | 890円/月 1590円/月 2290円/月 |
まとめ:『チャーリーとチョコレート工場』は、子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)
子供向けレベル4★★★★☆:幼稚園・保育園以上におすすめできる
◆レベル4★★★★☆作品の概要◆
やや刺激のある暴力描写や性的描写(キスやハグなど)が含まれている可能性があります。
ファミリー向けの作品がほとんどで、子供が観ることを想定してつくられているため、暴力や性的描写の程度は軽く、怖がりなお子さんでなければ安心して楽しめます。
例:『ホーム・アローン』、『E.T.』、など
(レベル4★★★★☆作品をもっと見る)
『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)をファミリー向けに解説させていただきました。
さまざまな映画関連ブログで“怖い”などのキーワードをよく見かけますが、子供って怖がりなのにお化け屋敷に行きたがったり、妖怪の絵本を読んだり、妖怪のアニメを観たりしませんか?
本作品も、なんとなーく不気味な世界観が子供の好奇心をくすぐるみたいです(決して、“怖さ”を前面に出した作品ではありません)。
歌やダンスもたくさん出てきますし、カラフルな色使いが子供の興味を引くようで、幼稚園や保育園の小さいお子さんでもハマる子はハマるはず!
この『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)がちょっぴり怖いと感じるお子さんには、ティモシー・シャラメ主演の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』がおすすめですよ!
\31日間無料&ポイント600円分付でおためし!/
こちらの記事もどうぞ!


















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